災害の備え、4つのポイント
一番大切なのは命を守ること
大きな災害と言えば
地震、津波、豪雨、土砂災害などがあり、
毎年どこかで災害がおこっています。
被災しないために備えはできていますか?
災害により対策は違ってきます。
お住まいの地域に起こりそうな災害は各自治体のハザードマップを確認しておきましょう!

地震が頻繁に起こる地域は、津波、土砂災害に対しても備えましょう。
豪雨の場合は、土砂災害警戒区域、河川氾濫区域の情報も必要です。
警戒レベルが高くなったら、すぐに避難できるように準備しておきましょう!
一番大切なのは命を守ることです。
豪雨災害の場合は、警報が出ます。
まずは避難です。
警戒レベル4までに避難を開始するのではなく避難が完了している状態にしましょう。
災害区域に取り残されないように、早めに移動すれば命は助かります。
避難した後、自宅に戻れるか若しくは避難場所にとどまるかは状況によりますが、
戻れないことを想定して避難しましょう。
被災後も生活は続きます。

<災害の備え4つのポイント>
1,地域の災害リスクを確認しておきましょう。
お住まいの地域に災害リスクを確認しておきましょう。
2,避難先を確認しておきましょう。
予め避難場所や避難経路を確認しておきましょう。
隣町の親戚や友人宅も避難場所になります。
3,家族との連絡方法を確認しておきましょう。
電話が繋がらない場合に備えて、連絡手段や集合場所を決めておきましょう。
4,家族と確認しておきましょう。
・地震発生の場合はどう行動するか?
・水害(津波・大雨)などの場合はどう行動するか?

